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スキンケアでストレス発散、肌菌を増やし老化を食い止めツルツル肌に!

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スキンケアでストレス発散、肌菌を増やし老化を食い止め    ツルツル肌に!
 
ツルツル肌.PNG

「美肌菌」という言葉を聞いた事は?
美肌菌とは肌の美しさと
直接的
或いは
間接的に関わる菌の総称の事。
この美肌菌が肌の老化を食い止めてくれるのね。
 
スキンケア何もしなければ
減っていく一方の美肌菌。

美肌菌って何?
美肌のキーを握る「美肌菌」は
腸内に存在する善玉菌(内側の美肌菌)と
 肌に存在する常在菌(外側の美肌菌)を指し
腸内で善玉菌が優勢になると
血流が良くなって
肌の隅々にも
栄養がちゃんと行き届く様になり
常在菌も正常に働く様になる訳ね。

血流が改善されると
自律神経の均衡も整うので
気持ちが安定すると共に
肌の状態も安定し
常在菌が棲み易い環境が整うわけね。
 
同時に
免疫機能の働きも良くなる為
肌のバリア機能も強化され
肌荒れや敏感肌
等の悩みも改善される。

この様に
美肌菌は
内側の美肌菌と
外側の美肌菌が密接に関わり合って
美肌菌の棲む「家」を快適に整えるには
腸内環境を整える事が先決だと言えるのね
 

美肌菌が増える食事術
腸内環境を整える上で
見直すべき食事では
栄養バランスが偏った食事
食品添加物摂取を気にしない食事を摂っていると
善玉菌が減少し
肌に悪い悪玉菌が繁殖し
所謂
「大人ニキビ」が出来たり
肌のクスミや
弛みに
悩んだりするのも
悪玉菌の働きが関係しているかも。

もう一つ
美肌菌を増やす食事を心がける上で
避けて通れないのが「糖化」予防で
糖化とは体内の細胞が「コゲる」様な状態に成る事を指し
糖化は糖質過多の食品を食べ過ぎたり
食後の血糖値を急上昇させる食事を摂ったりする事で起こりえるのね。
 
 
糖質.PNG
 

血糖値の上昇を抑える食品と組み合わせて食べる
糖質量の多い食品
食後の血糖値を急上昇させるGI値の高い食品は
出来るだけ避けるのが望ましく
とは言え
100%カットする事は出来ない為
GI値が高い食品を食べる時は
血糖値の上昇を緩やかにする
食物繊維が豊富な野菜と組み合わせる等
ちょっとした工夫で糖化対策は出来るのよ。
 

野菜ファーストとセカンドミール効果を意識
野菜ファーストとは
食事の初めに
食物繊維が豊富な野菜を食べる事。
 
 
やさい.PNG
 

野菜→たんぱく質→炭水化物
の順を意識して
セカンドミール効果とは
1日のなかで
最初に食べた食事が
2回目の食事の血糖値に影響を齎(もたら)すという理論の事。
その意味で
朝食は食物繊維の豊富なものを選ぶとOK。
 

抗糖化食品を食べる
お酢
レモン汁
オリーブオイル
が手軽に摂り入れられる抗糖化食品としておすすめね。
 
 
抗酸化食品.PNG
 
白いご飯は冷まして食べる
ごはんを食べるなら
糖質の割合が高い白米より
玄米がベターですが
どうしても白米を食べたい時は
冷やご飯にすることで
冷えたご飯は
でんぷん質が固まる事で
食物繊維と同じ働きをする
レジスタントスターチという成分が増加するからね。

5.甘い物の「ちょこちょこ食べ」は止める。
仕事中や家事の合間に
チョコ
クッキー
ポッキ―

片手で食べ易いお菓子を
ダラダラと食べている方は
この習慣は即止めて。
 
 
ポッキ―.PNG

血糖値が下がらない状態が続き
糖化が早まるのがオチよ。
 
 
菓子パンは食べない
糖質以外
体に必要な栄養素が殆ど入っていないのが菓子パンで
食後の血糖値を急上昇させるだけなので
食べないに様にする方がいいわよね。
 
 
 
菓子パン.PNG

「ノンシュガー」に油断しない
近年
「ノンシュガー」
「シュガーレス」

糖質をカットしている事を謳う表記が目立つが
糖質が完全にゼロと言う訳ではなく
砂糖は入っていないけれど
人工甘味料が使われている…
なんてことは普通にありなのね。

水を1日1.5~2リットル飲む
細目(こまめ)に水分補給をすると
血中の糖濃度が薄くなって
血糖値が下がるので
毎日1.5~2リットルの水を摂取するのを
目標にしてね。
 
 
食後に軽い運動を・・・
軽い運動には
食後の血糖値の急上昇を抑える効果があり
食後30分1時間位してから
10分程度のウォーキング

ストレッチをするのがおすすめ。
 
 
軽い運動.PNG
 
過食しない、急いで食べない
食べる量と食べ方は
血糖値上昇のスピードを左右するので
「糖質を摂り過ぎず、良く噛んでゆっくり食べる」。
これを意識する事で
血糖値の急上昇は避けられるのね。
 

紫外線や過度な運動は細胞を錆びつかせる
糖化と同じ位気を付けたいのが「酸化」
体内の細胞が
「コゲる」糖化に対し
「サビる」のが酸化の特徴。
 
生きている限り自然と発生する
「活性酸素」と言う物質が
体内に過剰に発生してしまう事で
酸化は引き起こされるが
但し
酸化の元となる活性酸素は減らせるのね。
 

抗酸化食品を食べて。飲み物はコーヒーや赤ワインを・・・
ビタミンC
ビタミンE
ビタミンA
等の
抗酸化成分を豊富に含む食品を食べると
酸化によって傷ついた細胞がケアされ
新しい細胞が作り出される様になり
飲み物は
抗酸化成分のポリフェノールが豊富な
コーヒーや赤ワインを選んで。
 
 
コーヒー.PNG
 
 
スポーツ・レジャーの前後に抗酸化食品をたっぷり摂る
体を沢山動かした日には
活性酸素が大量発生している可能性があるので
そのため
外出する前日・当日の朝晩に
抗酸化食品を積極的に摂取してね。
 
 
腸内環境を整える
繰り返しになりけど
矢張り
腸内環境を良くする事が大事。
食物繊維や発酵食品を意識的に摂取して
便秘知らずの状態に整える事。
 

食物繊維は1日20~25gの摂取を目標に・・・
理想は1日18gですが
便秘がちな方の場合は
もう少し多めに摂るのが良いでしょう。

便秘をしないことが腸内環境改善につながり
目安は1日20~25gと考えて。
 
 
毎日2品以上の発酵食品を摂る
発酵食品には善玉菌が豊富に含まれているので
味噌
納豆
漬物
甘酒
キムチ
チーズ

発酵食品は色々ありますが
夫々に含まれる菌の種類が異なる為
色々な食品を摂取するのがおススメね。

白砂糖を止めてオリゴ糖を使う
白砂糖は血糖値を急上昇させる食材のひとつ。

一方
オリゴ糖は食後の血糖値上昇を抑えるだけでなく
腸内のビフィズス菌の栄養となって
善玉菌を増やし
腸内環境を整える作用もあるのね。
 
 
たった1マイクロメート
髪の毛の太さの100分の1サイズの美肌菌が
肌の老化を食い止めて
美肌を保ってくれているのね。
 
 
 
猫挨拶.png