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痛風、頭痛、腹痛、腰痛等の体痛はストレスが原因!?

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痛風、頭痛、腹痛、腰痛等の体痛はストレスが原因!?

自立神経失調症 = ストレス・シンドローム(ストレス症候群)

と考える理解し易いのじゃないかしらね。

ショッピンも

この難病に長い期間

苦しみもがいたけど

それが

ストレスが溜まる
↓  ↓  ↓  
自立神経(交換神経と副交感神経の)アンバランス化

↓  ↓  ↓  

自律神経失調症
↓  ↓  ↓  
過敏性腸症候群
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 
食事、運動、緊張
↓  ↓  ↓  
お腹の不快感
↓  ↓  ↓  
腹痛、下痢
↓  ↓  ↓    
食事、運動、緊張
↓  ↓  ↓   
お腹の不快感
↓  ↓  ↓
腹痛、下痢

の悪循環に陥るのね。

人の身体は

頭のてっぺんから足の指先まで

神経が張りめぐらされているでしょ。

 

 

その神経のひとつ「自律神経」は

寝てる間の呼吸

血流の促進

食物の消化吸収

老廃物等の排泄

と言った機能を調整している神経なのね。

 

 

自律神経はその時々に応じて

最も身体に負担が罹らない様に

その時の状況に体を適応させる為に

自動的に調整しているのね。

所が

様々なストレスが自律神経の機能に悪さして

調整機能を乱れさせてしまうのね。

 

 

では

ショッピンが当時実際に抱えたストレス発症の原因は

下記の様な酷い状態だったのね。

 

 

仕事関連のトラブル

本社から米国へ派遣された社員は

全員が

おし(英語が話せない)

つんぼ(英語を聞いても意味が分からない)

めくら(どこに行くにも一人で出れない)

の三拍子揃った重症身体障碍者と同じで

何事につけても

最初の一年間は

仕事でもプライベートでも

ショッピンが面倒見る事が必要で

この為自分の時間が殆ど取れず

強度のストレスが蓄積される毎日だった。

 

 

工場はノックダウン方式(白紙からのスタートで

工場敷地の購入から始める方式)で

土地の物色、

地方自治体との交渉

ゼネコンの検討、

数社との工場建設の詳細打ち合わせ

建設費の見積もり合わせ

価格交渉

設備機械メーカーの検討

機械メーカーとの仕様打ち合わせ

価格交渉

現地社員の募集

面接

その他

州知事、市長、役人、弁護士、銀行家、

等々との会合

以上

全ての交渉テーブルでの通訳をするのに

即ち

日本語と英語でのやり取りで

⑴日本人の上司の発言を聞く

⑵その内容を英語で相手に伝える

⑶相手の言う事を聞く

⑷相手の言った事を日本語で上司に伝える

と言う

自分一人で行う交渉よりも

四倍の神経とエネルギーを必要とした。

この為のストレスは極限に達した。

 

 

既に

自律神経失調症は発送していたが

そんな病気が有る事さえ知らない仕事馬鹿で

しかし

いくら若い体とは言え

これを何年も続けて体が持つ訳がない。

 

 

更に悪い事には

度重なる会合と会食の席では

ワインに分厚いステーキが定番で

通訳付き会食でしょ。

 

 

ご馳走を楽しむどころか

通訳に神経を使い”ながら”の食事

胃が変にならない訳が無いのよ。

 

 

ショッピンの

過敏性腸症候群は

米国駐在のこの超過激労働から来るストレスで

駐在期間中から発症していて

日本に帰国後も
人間関係のトラブル
仕事における悩みや不安
販売ノルマからくるプレッシャー
家庭内でのいざこざ
と言った
精神的なストレスや
身体の疲れ
肩凝り
腰痛
腹痛
下痢は続いたのね。

人によっては更に


温度
湿度
気温
等の変化も
ストレスを引き起こす原因にも成るのね。

 

 

これらのストレスが過剰になると

交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまい

休まず24時間働き続けている

交感神経と副交感神経の2つの

相反する働きを阻害してしまい

車で言えば

ブレーキが効き過ぎて

アクセルが効かなり

前進し難いのと同じ現象に成るのね。

 

 

交感神経は

身体が活動している時の昼間に活発になる神経で

副交感神経は

安静時や夜に活発に機能するのよ。

 

 

 

この様に

昼間の活動で疲れた体を

夜眠る事によって休息を与えて修復し

朝になって元の元気な状態に戻す

と言う事を体は毎日繰り返しているのだけれど

この相反する二つの交感、副交感神経が

毎日均衡を保って働く事で

健康で活動出来る様になっているの。

 

 

ところが

その交感神経と副交感神経の均衡を崩してしまうのが

自律神経の乱れ」

自律神経の働きが乱れると

体の各器官に様々な不調が出て来るのよ。

 

 

あなたが

毎日ストレスの多い生活を送っていると

交感神経が副交感神経を押しのけて優位になり

交感神経ばかりが働いてしまうので

副交感神経が働けなくなってしまい

夜の安眠期間になっても

副交感神経が働かないので

昼間の活動で疲れた心と体の回復を行う事が出来ず

種々の体調不良を引き起こす

と言う状態になってしまうのね。

 

 

この様に

ストレスは

身体の内外両方から

自律神経に悪影響を与えて来るのね。

 

 

最も罹り易い病が

「自律神経失調症」で

心や体に不調が現れた状態で

不安や重圧などの心のトラブルにより

吐き気

多汗

全身の倦怠感

頭痛、腹痛、

手足のしびれ、むくみ

動悸、不整脈

めまい

不眠

等の症状が現れるのね。

更にショッピンが罹った様に

「過敏性腸症候群」と言う

腸のぜん動運動に異常が起こり

腹痛を伴う慢性的な下痢

便秘(特に女性)

等を引き起こす事もあるのね。

 

 

この症状は

検査で調べても目に見える異常が認められないので

厄介な病気のよ。

 

 

他には

内耳のリンパ液に異常が生じる「メニエール病」

先日

看護師との不倫疑惑で

突然引退を発表した

小室哲哉の突発性難聴等もストレスが原因よね。

 

 

ひどくなると

「パニック症候群」

「燃え尽き症候群」

と言う

精神障害が起こることも…。

この様に体だけでなく
イライラ
憂うつ感
不安感
焦燥感(あせり)
集中力や記憶力の低下
好奇心が失せる
無気力になる

と言った精神的症状が現れだしたら
大変な事なのだと気付く事が第一よね

対処法は

普段からストレスに強い身体づくりを行い

予防して行く事と

予防の一番のポイントは
ストレスに一刻も早く気付くこと!

ショッピンの様に

我慢し過ぎると

自分がストレスを抱えている事に

気付けなくなってしまい

気付いた時には症状が深刻化し

その後

長く苦しむ事になるのね。

 

 

そして

生活が乱れていたら修正して
ゆっくり休養できる時間を作ったり
趣味を楽しんだり
適度な運動を楽しむ事も大切。

 

自分を知り
自分の心地よい環境を整え
心地よいと思う時間を作って行く事が出来る人は
自分でストレスをコントロール出来てる人よね。

 

ストレス漬けの毎日をイライラと過ごすか

ストレスフリーのゆとりある日々を過ごすかは

あなたの気持ちに次第なのね。

 

ぜひ

ストレス耐性をつけて

ストレスと上手に付き合う様に頑張ってね。