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コーヒーはがんの抑制効果が有る無いどっち?  国立癌センターの見解は?

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コーヒーはがんの抑制効果が有る無い,どっち? 国立癌センターの見解は?

ブログでも
ちょくちょく書いているけど
ショッピンは毎朝、起き抜けに目覚ましコヒーを頂いているのね。
品の良いソーサ―カップでなくてマグカップで飲んでるの。
 
 
コーヒー飲みながら
テレビのニュース報道を見るのがなにしろ日課だからね。

今朝のテレビでは聞きなれない言葉が出て来たのね。
 
 
 
 
クロロゲン酸
って聞いた事ある?

クロロゲン酸は抗酸化作用が強い成分で知られているポリフェノールの仲間って言う訳。
 
 
コーヒー酸とキナ酸が結合した物質で、抗酸化活性が強い。
 
肝臓における糖新生の害を抑制する。
インスリン分泌促進作用がる。
1日90mgの摂取で食後の高血糖
15~20%抑制した事が報告されていて
糖尿病患者には有難い成分だよね。
 

ポリフェノールと言えばワインに多く含まれているのは
周知の事実だけど

クロロゲン酸はコーヒーポリフェノールとも呼ばれるほど
コーヒーに多く含まれる成分で
生のコーヒー豆に一番多く含まれていて
その他にも、じゃがいも、さつまいも、かぼちゃ、ナス
アーティチョーク、ゴボウ、リンゴなど
多くの野菜類に含まれているとの事。

なので
コーヒーが飲めない人でも、
これらの野菜からクロロゲン酸を摂取する事が可能って訳ね。
 
コーヒー豆に含まれるクロロゲン酸は
目安として、コーヒー1杯当りにはレギュラーコーヒーで15~325mg、
インスタントで55~240mgほどのクロロゲン酸が含まれているのね。

私達が呼吸によって取り込んだ酸素がエネルギーを生成する過程で
活性酸素が発生する事は以前のブログでも書いたけど
その活性酸素の代表はフリーラジカルと言われる物質で
相手の物質を酸化する力が強い分子なのね。
 
 
上述の
クロロゲン酸は抗酸化作用が強い成分で知られているポリフェノールの仲間で
抗酸化活性が強い・・・
と言う事から
タイトルの
コーヒーはがんの抑制効果が有る無い、どっち? 国立癌センターの見解は?
に戻るけど
 
国立がん研究センターコホート(数百人のグループ)研究は
10年、20年という追跡期間を経て
2000年代から続々と結果がまとまって来ているのね。

その研究を含めて
科学専門誌等に掲載されたがんの研究結果から
それぞれについて科学的根拠や信頼性等も評価して
評価の結果を国立がん研究センター
ホームページで公開しているのよ。

その評価の結果は
コーヒーの「肝臓がんのリスクを下げる」効果は「ほぼ確実」

つまり
コーヒーをよく飲むショッピンみたいな人は
肝臓がんに罹り難いのは間違いないと言う事なの。
 
 
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