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小池百合子都知事 築地改修案か、豊洲移転案か 最終決定を示唆!

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小池百合子都知事 築地改修案か、豊洲移転案か 最終決定を示唆!

前門の虎 後門の狼
(一つの災難を逃れてほっとする間もなく
又、直ぐに他の災難に見舞われる事の例え)


正に
進むも地獄、退くも地獄の
にっちもさっちもいかない状態で

小池百合子都知事もさぞかしお悩みの事だと
お察ししますね。

 

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豊洲市場移転が何故これ程こじれたのか?

それは
東京都の豊洲市場の土壌汚染問題で
土地所有者だった東京ガスが2001年の交渉当初から
対策工事後も「汚染が残る」と都に伝えていた事が
判明したからなのよ。


豊洲市場の安全性を検証している都の専門家会議
(座長=平田健正・放送大和歌山学習センター所長)
市場敷地内の地下水から環境基準の最大100倍のベンゼンなどの
有害物質が検出された事を公表したでしょ。

なので
豊洲市場の安全性に大きな疑問符が付いたのよね。

東京ガス側は
売却後の一定以上のレベルの汚染処理に掛かる経費については
「都の負担」を求め為に都側が困惑する記録も残っている。

責任や費用分担をめぐる都と東ガスの認識がすれ違ったまま
売却交渉が進んでいたのね。


この結果
築地市場関係者の中からは食の安全性から
そんな危険が温存する市場への移転は出来ないと
豊洲移転に反対する様になり
築地市場の改修を求めるグループと
豊洲移転を求めるグループに
真っ二つに割れてしまった。


そこで
かねてから 豊洲市場の安全性を検証している
東京都の前述の専門家会議が
一昨日の11日、有害物質が地上施設に入り込む事を防ぐ
土壌汚染対策案を再検討し
複数地点で基準超の有害物質が出た
今年1月公表の暫定値とほぼ同様の結果で
今年1月の数値が変更無い事を発表したのね。

その時の会場の報道をテレビで見たけど
”結論ありき”の発表じゃないかと
築地改修案を支持する出席者から怒声の雨あられ
結局、会議はそのまま一方的に打ち切られて終了した。


同会議は
土壌が一部むき出しになった市場地下の底面を
コンクリートなどで覆う

▽市場地下に換気設備を新設する

▽地下水をくみ上げるポンプ機能を強化して
汚染濃度を下げる――
などの対策を提言し

試算では、
工事費は35億~80億円、維持管理費(65年分)は
市場地下部分の措置だけで25億~40億円。

 

として11日の審議では対策案を妥当と結論づけたのね。


ただ、今回も築地市場関係者からは
「移転ありきの議論だ」
「環境基準以下にすると言う約束が果たされてない」
などの批判が相次いだ。

小池百合子都知事は同日、報道陣に対し
「会議が再開されたのは良かった。

報告をしっかり伺いたい」と述べ
今後、都幹部でつくる組織の検証を経て
判断を示す事を示唆したのね。


テレビ局で築地市場改修案と豊洲移転案のどちらを支持するかを
都民100人にアンケートした結果は

冒頭の画像にある様な結果で
豊洲移転案支持が50%
築地市場改修案支持が38%
分らないが12%となったのね。

小池百合子都知事が最も頭が痛いのは
この決定次第では
自らが代表を務める都民ファーストの選挙結果に
どう影響して来るか?
と言う点よね。


豊洲移転は石原都政時代から
自民党が進めて来た事だから
小池百合子都知事が
豊洲移転を決めれば自民の軍門に下った印象を受けて
自民は欣喜雀躍(きんきじゃくやく=小躍りするほど大喜びをすること。
「欣」「喜」は共に喜ぶ意。
「雀躍」は雀すずめがぴょんぴょんと跳ね行くように喜ぶこと)
するでしょう。


自民党都議会が勢いづくにきまってるわね。


小池百合子都知事のこの世紀の決断は
政治的思惑が絡んだ難しい判断なのよね。


自民に一発パンチを食らわす為にも
ここは一旦、築地改修案をとり
「決められない知事」の風評を返上して
都議選終了後に最終的な結論を
導き出す様な「急がば回れ事もお考えかも知れないわね。


まー都民としては
築地問題が自分達の生活に直接かかわって来るわけではないから
市場関係者ほどにはその結果に影響を受ける訳ではないけれど

この問題に
早くケリを付けて欲しい・・・と言うのが都民の本音でしょう


最後に一言 言い足すと
都民の税金の無駄使いに終始した過去のどの男都知事より
女ながらよっぽど立派な仕事をして来ているのは見上げたものよね。

 

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